2016年7月13日水曜日

北朝鮮の小説「告発」

ジャンヌおつる〜さんのブログです


引用

「告発」 ~北朝鮮在住の作家が命がけで書いた金王朝の欺瞞と庶民の悲哀~

朝鮮総連と戦う 萩原遼氏が 翻訳した

北朝鮮に現在も在住する作家が 命がけで体制批判し告発した本です

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告発

~北朝鮮在住の作家が命がけで書いた金王朝の欺瞞と庶民の悲哀~


北朝鮮在住の作家が身内に原稿を託して
韓国で発表した体制批判の短編小説集。
命がけで書き上げた7つの短編には北朝鮮という不条理な世界で生きる庶民の悲しみが描かれ、
金体制への激しい怒りが込められている。


○収録作品
脱北記/幽霊の都市/駿馬の一生/目と鼻が万里/伏魔殿/舞台/赤いキノコ

○櫻井よしこさん推薦! 
「人間の自由をことごとく押し潰す北朝鮮。それでもパンジ氏は命がけで小説を書いた。
朝鮮半島の北半分に広がる地獄の中でも自由意志を失わなかった人がいる。そのことにただ感動する」

○著者メッセージ
北の地での50年をもの言う機械として
囚われの人間として生き
才能ではなく怒りで インクとペンではなく血の涙と骨で書いた
わたしのこの手記

砂漠のように乾き草原のように荒れはて
病人のようにみすぼらしく石器のように未熟でも
読者よ! どうか読んでください

○訳者メッセージ
「北の人が北の独裁を告発した最初の本」
1950年代から北朝鮮は私のは憧れの国だった。
1972年に「赤旗」の特派員としてかの地に足を踏み入れた時は〝第二の祖国〟くらいの思いだった。
それがくずれるのは3か月とかからなかった。
殺されかけてこの国の怖さを知った。
以来、1994年、金正日が父親金日成を亡き者にしてからは、
いつかはこの国にも正義の士が現れるだろうと待ち続けた。
パンジの小説『告発』を読んで、ついに・・・という思いである。
李朝時代(朝鮮の封建制の時代)が今も人々を縛る中で、
それに抗うひとりの人間の想いを受け止めることは、私の大いなる喜びである。(萩原遼)
 


引用以上

   実録ではなくてあくまでも小説ですから、ある程度の脚色はされているでしょうが、それでも読む価値はあると思います。

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